さくらんぼの大玉品種「やまがた紅王」の重さを競うコンテストが山形市で開かれました。
今年のキング・オブ・紅王に輝いたのは一体どんなさくらんぼなのでしょうか。
審査員「レベル高いと思いますよ。例年よりも大きい果実が揃っている」
審査員「子どもを育てているように作っているんじゃないかなと思う。素晴らしい」

今年で4回目となったコンテストには、県内の生産者52人が出品しました。

このコンテスト、実は出品すること自体に厳しい条件が付けられています。
大きさは横幅が31㎜ある「4L以上」。重さや色付きなどで判断される等級も最も高い「特秀」のみが出品できます。

その「やまがた紅王」10粒合わせた重さがもっとも重かったものが優勝となります。

藤井響樹アナウンサー「ここで問題です。きょうのコンテストで優勝した紅王の一粒の重さは一体何グラムあるでしょうか?ヒントは一般的な佐藤錦は一粒7グラムだということです」















