山形県寒河江市できょう、市が力を入れているさくらんぼ、「紅秀峰」の出発式が行われました。
関係者は今年のできに期待を寄せています。

寒河江市がブランド産地として生産に力を入れている「紅秀峰」。
去年の出荷量は高温の影響により、JAさがえ西村山管内1市4町でこれまでで最も少ない88.2トンとなりました。

今年は目立った高温障害もなく、昼と夜の寒暖差も大きいため、糖度も高く上質に仕上がったということです。

このままの気候が続けば出荷量が例年並みの120トンを見込めると関係者は期待を寄せています。

さがえ西村山農業協同組合 安孫子常哉 代表理事組合長「2年間非常に暑い中での収穫作業が続いた。今回は気象条件がさくらんぼに合った気候で経過してきた」















