【天気図・予想図は?】日本の南に梅雨前線 新しい低気圧も発生か

気象庁HPより ※以下「天気図(予想図含む)」も同様気象庁HPからです。

気象庁の天気図(予想図含む)を見てみると、18日午後0時(正午)現在、日本の南には梅雨前線がのびており、関東や東海付近には低気圧があることが分かります。

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6月18日~19日20日~21日22日~23日24日~25日26日~27日

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今後、梅雨前線は、ゆっくりと北上して、九州や中国、四国地方にかかるとみられます。また、低気圧は日本の東の海上へと進んでいく見込みです。

この間に、大陸方面にかかる前線上には新たな低気圧も発生する見込みです。

梅雨前線や低気圧には暖かく湿った空気が流れ込むほか、上空には寒気もあるため、週末にかけて日本周辺の大気の状態は不安定になることが予想されています。