おびただしい数の小物を使い即興で音を操る
渡邊さんがフォーリーを担当したこちらのアニメ。

どのようにして音をつけたのか、再現してもらいました。

映像にあわせて即興で音を出し、ひとつひとつ収録します。

スタジオにはおびただしい数の小道具が。

(渡邊雅文さん)
「(かばんの中身は)こんな感じ。ノートじゃなくてもいいんですけど、中身は。あまり複雑に入れすぎても意味がありすぎちゃうんで」
「リアルも追求するんですけど、記憶かな、印象」

「絶対こうと言うよりは、イメージの中の小学生ってこうだよね、とか、イメージになかったとしてもそれをつけたら確かに小学生っぽいなあとか」
「あくまでもこの耳に届く音を中心に手や足が動いていっているので」
東京での仕事が充実していたにもかかわらず、渡邊さんは高松に帰ることを決めました。当時の心境について「逃げて帰ってきた」と言います。














