来年春に統合される大分県臼杵市の小学校3校で、18日から児童が合同で授業を受ける取り組みが始まりました。
臼杵市の野津小学校と南野津小学校、川登小学校は児童数の減少で、来年度からの統合が決まっています。
統合をスムーズに進めようと、3校の児童あわせて180人が6月26日まで野津小学校で一緒に授業を受け交流を深めます。
18日は、1学年あたり30人前後が、普段と違うクラスメートとともに国語や算数、水泳の授業を受けました。

(児童)「掛け声もしてくれる人たちが多いから、とてもいい学校だと思います」「仲良くなったりするのが楽しい」「みんなで遊べるように鬼ごっこやドッジボールがしたい」
3校では来年1月にも合同での授業期間を予定していて、統合に向けて交流を進めることにしています。














