福岡県北九州市は、大雨などの災害で帰宅困難者になった人たちを、一時的に市の大型施設で受け入れる防災協定をJR九州などと結ぶと発表しました。

北九州市 武内和久市長
「官民合わせて災害発生時にも、しっかりと市民の皆様を守っていく。官民が一体となって守っていく取り組み」
北九州市の武内市長は18日の会見で、災害に備えた新たな防災協定について明らかにしました。

市は、大雨などで、新幹線が止まり自宅に帰れなくなった帰宅困難者を小倉駅近くの「北九州メッセ」や「北九州国際会議場」などで一時的に受け入れるということです。
19日に市とJR九州、JR西日本など4者で連携協定を結ぶ予定だということです。
市は、「安心して避難できるような環境をつくることが非常に大きな基盤になる」としています。














