マンゴーの旬を迎え、沖縄県宮古島市で、マンゴーを愛する人たちのための幻の国「マンゴー共和国」の建国式が16日開かれ、濃厚な味わいをPRしました。

▼マンゴー共和国 嘉数登 大統領:
「いよいよ宮古島が真っ赤に染まる最高に甘いシーズンの幕開けです。いただきマンゴーの合図とともに盛り上げていきましょう」

年に一度、宮古島産マンゴーのおいしさを発信するために現れる幻の国「マンゴー共和国」。「国民」には「三度の飯以上にマンゴーを食べ続けること」などが義務付けられています。

大統領に就任した宮古島市の嘉数登市長がマンゴーに豪快にかぶりつき、太鼓判を押しました。

訪れた人たち:
「甘い今年のマンゴーはいいですね」
「めちゃくちゃおいしいです」
「めちゃくちゃおいしい」

ーーどんな味?
「なんかジュースみたいなトロトロの味」

関係者によると、2026年は例年以上に上質のマンゴーに仕上がっているということです。