6月17日夕方、静岡市葵区の解体工事現場で、銅管一束を盗もうとした疑いで、自称・解体工の男が現行犯逮捕されました。

窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所、職業、氏名いずれも自称で静岡市葵区竜南に住む解体工の男(53)です。警察によりますと、男は17日午後6時頃、静岡市葵区内の解体工事現場で銅管1束を盗もうとした疑いが持たれています。

解体工事現場の人と男は面識がなく、不審に思った工事現場の関係者が男に声かけをしたところ、男は逃走しました。

その後、男が近くの川に落ちて身動きが取れなくなったところに、警察官が駆け付け男を逮捕しました。

警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。警察は余罪や銅管1束以外も盗もうとしていたかなど、調べを進めています。