山口市の県立美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展の入場者が2万人を超え、17日、記念のセレモニーがありました。

入場者2万人目になったのは、福岡市の瀬戸口由希子さんです。

美術鑑賞が趣味という瀬戸口さんは、初めてのスウェーデン絵画に期待して訪れたということです。

入館2万人目 瀬戸口由希子さん
「絵画の中で遊ぶというか、登場人物の感情というか気持ちを自分なりに解釈してみたいというのがありますね」

「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展は県立美術館やtysテレビ山口などが主催し、萩市の田中建設が特別協賛しています。

スウェーデン美術の黄金期とされる19世紀後半から20世紀初頭までの80点が展示されています。

訪れた人たちは、写実的な表現や暮らしの四季を描いた作品など表情豊かなスウェーデン絵画に見入っていました。

展覧会は6月21日まで開かれています。