観客を魅了した本番ステージ

当初はステージを降りて客席のそばでも演技をする予定でしたが、急きょ取りやめに。

ステージにの上だけで演技をすることになりました。

会場アナウンス
「小学校4年生の充希くんがどのように変面されるのか、よくご覧ください」

母・吉田望さん
「踊り出したら多分大丈夫だと思うんですけど、皆さんが来てくれているのに吐いちゃったら・・・」

ところが、いざ音楽が鳴り響くと・・

直前までの不調が嘘のように堂々とした踊りを披露。次々と顔を変え観客を惹きつけます。

そして・・・。降りるはずではなかったステージの下へ

父・吉田大輔さん
「降りましたね」

母・吉田望さん
「降りていった!よかった」

観客の目の前で次々と技を決め会場は大きく沸きたちました。

「素晴らしい!よかった!すごい!」

父・吉田大輔さん
「降りんのやなかったんかおまえ。よかったよかった。大丈夫」

舞台袖にいた演者
「頑張ったね~お疲れさま」

観客「すごかったです。最後素顔が出たのでそれがすごいかわいくて、あんなにちっちゃい子がすごい完成度でした」

観客「小学生とは思えないくらいの演技、孫と同じくらいの年頃ですから素晴らしいです」

なんとかステージを終え、充希さんもほっとした様子です。

吉田充希さん
「お面の影響でちょっと息がしづらくて体調がちょっと悪くなって、最初無理かなと思ったんですけど、なんとかいけました。きょうは70点くらい」

父・吉田大輔さん
「独特の雰囲気なので、今までに無い雰囲気だったので緊張もあったと思いますけど、いつも通りできたかな」