死体遺棄の疑いで逮捕・起訴されている東京・港区のIT関連会社社長の男が、役員の男性を殺害した疑いで、きょう、警視庁に再逮捕されました。
殺人の疑いで再逮捕されたのは、港区赤坂のIT関連会社社長の水口克也容疑者(49)で、去年9月、同じ会社の役員・神山猛さん(当時54)を殺害した疑いがもたれています。
また、死体損壊ほう助などの疑いで、札幌市の無職・鈴木隼斗容疑者(29)も新たに逮捕されました。
水口容疑者がX上で殺人依頼の投稿をしたところ、鈴木容疑者が連絡をしてきたということです。
取り調べに対し、水口容疑者は黙秘し、鈴木容疑者は容疑を認めているということです。
水口容疑者は、会社の事務所から遺体を運び出し遺棄した疑いで逮捕・起訴されていましたが、先月29日、静岡県伊豆市の山中でボストンバッグに入った神山さんの遺体の一部が見つかるなどしていて、警視庁が裏付け捜査を進めていました。
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