「暴力を振るわれると思った…」証人尋問に応じたのは「被害者の女性」

17日の裁判では、被害者の女性が証人尋問に応じ、水野被告との性行為は現金3万円で承諾していたものの、現場に佐々木被告がいることなど同意していない内容が複数あったとしました。
その上で、行為を断らなかった理由については「怖かった。暴力を振るわれると思った」などと述べ、「2人との性行為に同意していなかったことをわかってほしい」と話しました。
次の裁判は7月7日に行われ、被告人質問が行われる予定です。
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