「いただきます!」
園児は
「まるとハートを作った、おいしかった」
「やさしい味がした。(魚を)触るのが楽しかった。」

このマイワシ、境港では今シーズン、記録的な豊漁となっています。
ただ、水揚げ量が増えた一方で価格は下落してしまっていて、地元での消費拡大にどうつなげていくかも課題となっています。

小倉水産食品 小倉大造 社長
「魚のまちですから子供たちにまずは魚を好きになってもらうこと=地域活性化につながるし、みんなが喜ぶ。
どんどん勉強してもらって境港を盛り上げていく立派な一員となってもらいたいなという風に思っています」
豊かな海の恵みを地域で生かしていくために、子供たちが地元の魚に親しむことが地産地消へのカギとなるのかもしれません。














