みなさん「お口ぽかん」という言葉をご存じでしょうか。
日常的に無意識に口があいてしまう状態で、子どもの3人に1人に見られる症状ですが、改善を期待できる方法の1つが「ピロピロ笛」だといいます。

17日、島根県雲南市の保育園で開かれたのは、その名も「ピロピロ子ども元気教室」。
最近の子どもたちが抱えるある症状を改善したいと、この園では初めて開きました。