日本銀行大分支店の新しい支店長に開発壮平氏(48)が着任し、「県経済の発展に知恵を尽くしたい」と抱負を述べました。
6月15日付けで日本銀行大分支店の新たな支店長に着任したのは、開発壮平氏(48)です。東京都出身の開発氏は2002年に日本銀行に入行し、国際調査課長や政策調査課長を歴任しました。大分への赴任は初めてです。
(日本銀行大分支店・開発壮平新支店長)
「大分県経済は非常に奥が深く多様性に満ちた経済圏であると思っています。大分県経済のさらなる発展に少しでも貢献できるよう知恵を尽くす」
また、前支店長で金融機構局上席考査役に就任した安徳久仁理氏は大分での2年間を振り返りました。

(日本銀行前大分支店長・安徳久仁理氏)
「大分で様々な経験をさせていただきましてこの間、金融情勢の変化もありました色々な方々に話を伺わせていただいた経験は何よりの財産となりました」
また、安徳氏は「二拠点居住を視野に今後も大分との関わり続けていきたい」と述べました。














