山形県内で確認された「水痘(すいとう)」いわゆる「水疱瘡(みずぼうそう)」の患者数は先週より減少しましたが、村山と最上で警報レベルとなっています。
県によりますと、今月8日から14日までに県内26の小児科定点医療機関から報告があった「水痘」いわゆる「水疱瘡」の患者数は25人でした。

保健所別では、村山と最上で1定点医療機関当たりの患者数が2.00人となり警報レベルとなっています。

「水疱瘡」は発熱と全身に現れる発疹が特徴で潜伏期間はおよそ2週間です。
接触感染、飛沫感染、空気感染によりヒトからヒトへ感染します。

抵抗力の弱い乳幼児や成人が感染した場合は、重症化するリスクが高いため注意が必要です。














