今回W杯の公式球にはある特徴が

(竹内大樹キャスター)
「こちらが今大会の公式球『トリオンダ』。このボール、今までのボールには無い大きな特徴があるといいます」

その特徴を研究したのは、岡山市東区の環太平洋大学でスポーツ工学を専門とする浅井教授です。

(環太平洋大学 競技スポーツ科学科 浅井武教授)
「表面が幾何学的にも凸凹が大きいんです。確かに触った感じがザラザラしていて、表面にも溝がたくさんありますね。

そうです。これは空気抵抗が従来のボールより若干大きくなる性質があるんです。回転した時の曲がり具合も大きく出るんです。そこが一つの特徴だと思います」