先ほど、松野官房長官は衆議院の議院運営委員会の理事会に出席し、次の通常国会を今月23日に召集する日程を正式に伝えました。会期は150日間の予定で、延長がなければ6月21日が会期末となります。
政府・与党は、防衛力の強化や少子化対策などを盛り込み、一般会計の歳出総額が過去最大のおよそ114兆円となる来年度予算案を年度内に成立させ、4月に予定されている統一地方選挙や衆議院の補欠選挙に向けて弾みをつけたい考えです。
対する野党は、政府が決めた防衛費増額とその財源の一部を増税で賄う方針や、原発の運転期間の延長を可能とする新たな原子力政策などについて、徹底追及する構えを示しています。また、旧統一教会の問題も引き続き取り上げる予定で、与野党による激しい論戦が交わされることになりそうです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









