諫早の名物について理解を深めようと、地元の小学校の児童がうなぎについて学びました。

うなぎについて学習したのは諫早小学校の3年生およそ60人です。総合的な学習の時間で地元の名物「うなぎ」について学びました。

講師を務めたのは諫早市でうなぎ店を営む店主で、子どもたちに郷土料理の「うなぎの楽焼」について説明しました。

福田一夫さん「うなぎは現在19種類あります。その中で食用とされているのは4種類ほど」

(Q:うなぎのどんなところが好き?)児童「顔がかわいいところ」

児童「味が良くて匂いも好きでふわふわしててめっちゃくちゃうまい」

学校では子どもたちが名物を学ぶことで郷土の理解につながればとしています。