「サツドラホールディングス」は、市販薬の登録販売者に義務付けられているオンライン研修について、500人以上が不適切な方法で受講していたと発表しました。
サツドラホールディングスが16日に発表した内部調査の報告書によりますと、社内の登録販売者合わせて1855人のうち514人が解答を共有するなど、不適切な方法で研修を受講していたということです。

また、2025年度だけでも54人が上司などほかの従業員に代理で研修を受講してもらったと回答しました。

サツドラホールディングスは「再発防止策の徹底と信頼回復に全力で取り組む」とコメントしています。















