赤、青、色とりどりのアジサイが境内を彩る

法然寺は、かつて讃岐に流された浄土宗の開祖、法然が身を寄せ、江戸時代に初代高松藩主、松平頼重が松平家の菩提寺として再興したことで知られます。
初夏になるとアジサイが咲き誇る名所として人気です。訪れた人は、法然の没後800年を記念して2011年に建てられた五重塔と、アジサイとの組み合わせを楽しんでいました。
(訪れた人)
「素晴らしい。五重塔とのマッチングが素晴らしい」
「初めて来たんですけれど、アジサイ寺と言ってもいいくらいあるねとお父さんと話した。こんなにあると思わなかった」

法然寺のアジサイは今週いっぱいが見ごろということです。














