新型コロナの感染拡大を受けて、静岡県は1月13日昼前、「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を発令しました。
<静岡県 川勝平太知事>
「救える命も救えない状況が差し迫っております。本日、県独自の医療ひっ迫警報を国が定める医療ひっ迫防止対策強化宣言に引き上げる」
川勝平太静岡県知事は1月13日午前11時から臨時会見を開き、「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を静岡県内に初めて発令しました。新型コロナの感染急拡大で、県内では2022年12月中旬以降、救急搬送が困難な事案が過去最多となっているほか、病床使用率も82.4%とひっ迫しています。
医療崩壊を防ぐため、県は軽症患者のコロナ病床への入院を抑制するほか、症状が軽く基礎疾患のない64歳以下の人には、医療機関を受診せずに自己検査で陽性が出ても、自宅療養をするよう呼びかけています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









