16日、マツタケのとれる自慢の学校林を山口県萩市の中学生が手入れしました。

学校林を手入れしたのは、萩市のむつみ中学校の生徒9人です。
むつみ中学校には、広さ3.7ヘクタールの学校林があります。
人と自然の関わりを学ぼうと年に3回、生徒が手入れをしています。
秋になるとマツタケがとれる自慢の学校林です。
アカマツは周りの草や雑木などを切ると、枝をしっかり伸ばして日光を浴びるため、よく成長すると教わりました。
生徒ちはマツの根元の草を抜き、のこぎりで周りの木を切っていきました。
中学生
「手入れをすることでマツタケがとれる山を次の世代にも残していきたいです」
「今まで受け継いでくれた先輩たちのおかげで、きれいな森林があるのだなと思うと感慨深いです」
去年、生徒は学校林で23本、1キロのマツタケを収穫しました。
中学生
「すごい量がとれると聞いているので秋が楽しみです」
学校林を整備しながら、自然の豊かさと伝統の大切さを学んだようです。














