学びの場の新たな選択肢です。
通学区域に関係なく入学・転入できる「小規模特認校」に指定されている宮崎県日南市の小学校でオープンスクールが開かれました。
学校の存続を目指して、校区外からでも通学可能な「小規模特認校」に指定されている日南市の酒谷小学校は、全校児童18人のうち15人が校区外から通っています。
酒谷小学校には、現在のところ、来年度の新入学児童がおらず、16日のオープンスクールでは幼稚園関係者や通学に関心のある親子が参加して、複式学級での授業の様子を見学しました。
(日南市内の幼稚園関係者)
「複式授業を初めて見たが、学年を越えて仲良くみんなが過ごしている姿にすてきな印象を受けた」
県教育委員会によりますと、県内では10の市と町で25の小中学校が小規模特認校に指定されているということです。
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