柏崎市の初夏の風物詩『えんま市』が6月16日 最終日を迎えました。
県内外から400を超える露店が集まり、多くの人で賑わいました。

『えんま市』には、新潟県内外から集まった400を超える露店が、約2kmに渡ってずらりと並んでいます。

200年以上の歴史がある『えんま市』は、村上大祭(村上市)、蒲原まつり(新潟市)とともに「新潟三大高市」と呼ばれています。
15日までに来場者が26万人あまりです。

【来場者】
「毎年この日のためだけに有休を残しておいて三日間通い続ける。一直線に並ぶ露店は柏崎市以外にないんじゃないか」
「うまい!夏本番これから始まるなって感じです」

大きな人だかりができていたのは警察官が扮した「閻魔大王」です。
反射材を来場者に渡すなどして交通事故防止を呼びかけていました。

『えんま市』、最終日は午後9時までの開催です。














