福岡市南区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児と職員計12人が症状を訴え、0歳~1歳の園児3人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと南区の保育施設で6月11日~15日までに0歳~5歳の園児11人と20代の職員1人の計12人が嘔吐・下痢・発熱・腹痛の症状を訴えました。
症状を訴えた12人のうち、0歳~1歳の園児3人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児・職員に重症者はなく、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。
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