新潟の映像を “遺す” 「過去の映像を守る活動できること示したい」

【新潟大学人文学部 榎本 千賀子准教授】
一般人が撮ってきた映像もたくさん入っているので、それを見るとどんなものに人は感動したり、どんなものを残しておきたいと思ったのかがわかる」

アーカイブを見た人からはこんな感想も…

【新潟大学人文学部 榎本 千賀子 准教授】
「新潟大火の直後の古町の様子、ご家族が営まれていた食堂が映っている。文字もよく読めるのを報告してもらったり」

解像度を高める調整を行い、より鮮明に画像が見られるそうです。

【新潟大学人文学部 中村 隆志 教授】
「世界中で様々な映像記録が廃棄されていく危機にあるが、過去の映像を守っていく活動ができると示していかなくてはいけないと考えていて、この新潟地域の中で映像を残していきたい」

貴重な地域の記憶を未来へ残すために。
クラウドファンディングの寄付受付期間は8月8日までです。