AIが自ら判断してロボットや設備を制御する「フィジカルAI」を北九州市で活用するための検討会議が開かれました。
15日午後、北九州市役所で開かれた検討会議には市や企業、大学の関係者が出席しました。
会議では担い手不足になっている介護現場など、北九州市にはフィジカルAIの活用が期待される分野が多いことなどが報告されました。
検討会議はフィジカルAIの実証実験の場を積極的に提供して実用化につなげるなど、今後の戦略を今年8月までにまとめる方針です。
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