岡山県によりますと、備前保健所東備支所管内に住む40代の女性は、今月(6月)3日から下痢の症状があり、その後、血便、腹痛、嘔吐などの症状が出たということです。4日になって岡山市内の医療機関を受診し、検査したところ、11日にベロ毒素産生性腸管出血性大腸菌O157による感染症と確認され、届け出がありました。女性の症状は、15日現在は回復しているということです。
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