障害のある子どもたちが通う放課後等デイサービスで、働く楽しさを知ってもらう「職場体験」の取り組みが進められています。
子どもたちが得るものも大きい一方で、受け入れた店側にも気づきがありました。
誰もが働きがいを感じられる社会へ、その第一歩です。
障害のある子どもたちが活動する「放課後等デイサービス」

福岡と佐賀に6つの事業所を構える放課後等デイサービス「オールピース」。
各事業所では障害のあるおよそ40人の子供たちが放課後や長期休暇中に集まり、さまざまな活動を行っています。
レクリエーションや自然体験など施設の外での活動も大切にしています。

その中で月に一度行っているのが、子供たちが地域のさまざまな店舗へ出向く「職場体験」です。

オールピース 畑中史郎代表
「子供たちが将来大人になったときに自分がやりたいことや夢をかなえてほしいなというところで。具体的なイメージを持ってほしいので実施しています」














