任期満了に伴う南島原市長選挙の投票が、14日行われ、開票の結果、新人の相川武利氏が初当選を果たしました。

今回、8年ぶりとなった南島原市長選挙戦。現職と新人2人による三つ巴の戦いは開票の結果、現職におよそ600票の差をつけ新人の相川武利氏が初当選しました。

相川さんは「次世代に誇れる市へ変えてきたい」と特産品のブランド化や観光資源を活かした地域経済の活性化などを訴えてきました。

初当選無所属・新人 相川武利氏
「少子高齢化など、その構造的な社会の変化に対して、今の南島原市がきちんと対応できてないということに対する不満があると思うんです。特区申請だとか、そういうことも含めて、私アイデアをきちんと出してますので。これからは当然、市を変えるために働いて、働いてですね、やっていきます。」

南島原市長選挙の投票率は72.24パーセントで、前回より3.48ポイント減少しました。