今回の鑑賞会と講演会は、共生社会の実現を目指す観音寺市が主催したものです。父親の和徳さんは、有希子さんが献身的に取り組んだ「療育」のエピソードを紹介しながら「知識ある愛」をもって子どもと向き合うことが大切と話しました。
(父親 石村和徳さん)
「自閉症の子もみんなと一緒なんですよ。みんなに喜んでもらいたいし、仲良くしたい。一緒なんです。本当に、障害があるとか発達障害とか自閉症とかわけるのはものすごくナンセンスだと思います」
「彼らのものさしで図られたら我々が障害ですよ。『父ちゃん、そんな人の顔色をうかがうような人生楽しい?』 でも、我々は人の顔色をうかがわんかったら生きていけんのですよ、残念ながら」
(嘉成さんが時計をさして時間がおしていることを伝える)~(会場笑い)
また、講演にあわせて嘉成さんが舞台で作品を仕上げて披露しました。














