秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さまは、手話を通じてキルギスから来日中の聴覚障害がある研修生らと交流されました。
紀子さまと佳子さまはきょう(13日)午後、茨城県つくば市で聴覚や視覚に障害がある人たちが通う「筑波技術大学」の講堂に足を運ばれました。
講堂では、キルギスから来日中の聴覚障害がある研修生らによる発表が行われました。
研修生らは、日本の知識やコミュニケーション技術を学び、キルギスに帰国後、現地で活躍できることを目指して来日しています。
紀子さまと佳子さまは、キルギスの文化や聴覚障害がある人の社会参加状況などの発表に熱心に耳を傾けられました。
また、キルギスで使われる手話を研修生らとともに行い、「数字」を学ばれる場面もありました。
その後、おふたりは研修生らと手話を使って交流し、佳子さまは「活動の中で大事にされていることは何ですか」と質問されました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









