旬を迎えたトウモロコシを収穫体験できるイベントが、山梨県市川三郷町で行われました。
このイベントは、地産地消への理解を深めてもらおうと「ユーコープ やまなし県本部」が企画したもので、およそ60人が参加しました。
参加者は、「トウモロコシは、先端部分を握りふっくらとしているものが、実の詰まった良いトウモロコシ」というアドバイスをもとに、収穫期を迎えた強い香りと糖度の高さが特徴の「甘々娘(かんかんむすめ)」を次々と収穫していきました。
参加した人は:「楽しかったです。焼きトウモロコシで食べたいです」
「暑くて大変だなと思って。農家さんは毎日これをやって大変だなと思いました」
強い日差しのもと、参加者は汗をかきながら収穫体験を楽しんでいました。
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