緊迫化する中東情勢を受け、静岡県が事業者への影響を調査した結果、約8割の企業が「影響が出ている」と回答したことが分かりました。

県は6月12日、中東情勢の緊迫化による県内経済への影響を把握し対策を検討する連絡会議を開きました。

県が5月11日から25日にかけ、県内企業682社を対象に事業への影響を調査した結果、▼「影響が出ている」と回答した企業は77.8%に上り、▼「今後、影響が出る恐れがある」とした企業は19%となりました。