長崎県内企業の社長の平均年齢は昨年末時点で61.3歳で、過去最高となり、九州で最も高くなりました。
帝国データバンク長崎支店の調査によりますと、去年12月時点での長崎県内の社長の平均年齢は61.3歳で、前の年から0.2歳上昇し、過去最高を更新しました。
九州で最も高く、全国で6番目に高くなっています。
業種別では不動産業が64.2歳で最も高く、次いで卸売業、小売業となっていて、全業種で60歳を超えています。
帝国データバンク長崎支店では、年齢の上昇は社長が経験や経営手腕をいかし、最前線で活躍していることを示している一方で、事業継承や世代交代がうまく進んでいないことも表していると分析しています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









