長崎県高総体「サッカー男子」の準決勝2試合が雲仙市で行われ、決勝進出をかけて4校が激突しました。


第1試合は新人戦・王者で今大会無失点を誇る国見と、去年の高総体ベスト86大会ぶりの決勝進出を狙う創成館の対戦となりました。

試合が動いたのは前半10分。国見の金澤選手がドリブルで相手を交わしてシュート。先制点を奪います。

対する創成館は前半17分、馬場選手がヘディングでゴール。試合をふりだしに戻します。

前半29分には国見の入田選手のミドルシュートがゴールネットを揺らし、勝ち越しに成功。2対1で試合を折り返します。

後半、創成館は果敢に攻めるも国見の守備を崩すことができず、後半終了間際にも城臺選手のゴールで追加点をあげた国見が3対1で勝利。決勝に駒を進めました。
第2試合は長崎総科大附属と海星の一戦。

長崎総大附属が先制し、1対0で前半を終えます。


しかし、後半7分、海星がPKを獲得するとこれを山崎選手が冷静に決め同点に追いつきます。
試合は延長までもつれる大接戦に。

延長後半8分、長崎総大附属の比嘉選手がコーナーキックを直接沈め、2対1で長崎総大附属が勝ちました。

長崎総大附属・比嘉海琉選手「嬉しい気持ちでいっぱい。国見は長崎県でライバルという感覚があるので絶対に勝ってインターハイに行きたい」
準決勝を勝ち上がった国見と長崎総大附属の決勝戦は12日、諌早市の「トランスコスモススタジアム長崎」で行われ、午後1時キックオフです!














