ガッツ石松さんが、肺炎のため6月2日に都内病院にて亡くなったことが分かりました。76歳でした。


ガッツ石松さん




所属事務所によりますと、葬儀については、すでに近親者のみで執り行われたということです。

お別れの会などについては、現時点では未定だということです。

発表文の最後には、
「ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。」「OK牧場!」と綴られています。

ガッツ石松さん


ガッツ石松さん インスタグラムより引用




▽▽▽下記、発表全文▽▽▽

訃報

弊社ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。
ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします。

葬儀につきましては故人および遺族の強い意向により近親者のみで執り行い、皆様へのご報告がこの時期になりましたことをお許しください。

尚、誠に勝手ではございますが、ご供花、ご供物、につきましては謹んでご辞退させていただきます。

お別れの会等につきましては現時点では未定とさせて頂きます。
今後お知らせすべき事項がございましたら改めてご案内申し上げます。

多くの皆様に愛されたことは、本人にとって最大の誇りであり幸せな一生であったと確信しております。故人に代わりまして、これまで温かく支えてくださった皆様に心より深く感謝申し上げます。

ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。

OK牧場!

令和8年6月11日
株式会社ガッツエンタープライズ
社員一同

△△△以上△△△

ガッツ石松さん


ガッツ石松さん インスタグラムより引用




~ガッツ石松さん プロフィール~

本名:鈴木 有二 (すずき ゆうじ)

俳優・元プロボクシングWBC(世界ボクシング評議会)ライト級チャンピオン

1966年 プロデビュー 全日本ライト級新人王

1972年 東洋ライト級チャンピオン

1974年 WBC世界ライト級チャンピオン(5度防衛)、両手を突き上げて喜びを爆発させる姿は「ガッツポーズ」と呼ばれ、広く知られる和製英語となる

1979年 引退

1996年 衆議院議員に落選

2008年04月 広島国際学院大学現代社会学部客員教授(~2010年03月)

2013年04月 同再任(~2016年03月)

プロボクサーとしてWBC世界ライト級チャンピオンを5回防衛。戦績31勝(17KO)14敗6分で引退。

しぶとく一本気な性格から、「森の石松」にあやかり「ガッツ石松」を名乗った。

芸能界へ転じてからも、ユニークなキャラクターで存在感を示す。「OK牧場=おっけーぼくじょう」などユーモアに富んだ造語メーカーとしても知られる。

ガッツ石松さん


▼テレビ
連続テレビ小説「おしん」(1983年、NHK)

「北の国から」(~02年、フジ)

「独眼竜政宗ひょうきん連続殺人」(87年、テレ朝・土曜ワイド劇場)

大河ドラマ「春日局」(89年、NHK)

「おふくろに喝采」(92年、フジ)

「おふくろの旅立ち」(99年、フジ)

「ラーメン刑事『龍』の殺人推理」(02年、テレ朝)

「ブラックジャックによろしく」(03年、TBS)

連続テレビ小説「まれ」(15年、NHK)

「コールドケース3~真実の扉~」(20年、WOWOW)

ガッツ石松さん




▼映画
「太陽の帝国」(88年、米・スピルバーグ監督)

「ブラック・レイン」(89年、米・スコット監督)

「カンバック」(90年、松竹、監督・主演)


▼舞台
「あばれ女将」(99年、帝国劇場)


▼CM
「アサヒビール・ゴリッチュ」(01年)

「日本パソコン学院・アビバ」(02年)


▼著書
「生き残りケンカ哲学」(75年、エヌピー出版)

「ガッツ石松の人生タイトルマッチ」(83年、コア)

「10キロならすぐやせられる」(84年、青春出版社)

「男・石松のガッツエンターテイメント」(89年、コア)

「ガッツ流人生ラウンド」(92年、近代映画社)


株式会社ガッツエンタープライズ・発表文




【担当:芸能情報ステーション】