きのう午後、山形県大江町の道路で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、57歳の公務員の男が現行犯逮捕されました。
道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたは、朝日町宮宿に住む公務員の男(57)です。
警察によりますと、男はきのう午後5時47分ごろ、大江町藤田の道路上で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
車4台が絡む玉突き事故が発生し、通報を受けた警察が現場に駆けつけたところ、男から酒のにおいがしたということです。
飲酒検知の結果、男から呼気1リットルあたり0.25ミリグラム未満のアルコールが検出され、男は現行犯逮捕されました。
男は、事故に絡んだ車4台のうち、一番後ろの車を運転していました。
また、消防によりますと、この事故で7歳の男の子と5歳の女の子を含む4人がけがをして病院に搬送されたということです。
警察は男がいつ、どこで酒を飲んだかなどについて調べを進めています。














