▽6月10日(水)セ・パ交流戦2回戦/福岡ソフトバンクホークスvs阪神タイガース/みずほPayPayドーム
交流戦首位のソフトバンクは3連勝中、連勝を伸ばしてこのカード勝ち越しを決めたいところ。
ソフトバンク先発は松本晴。2回表、阪神・伏見の2点タイムリー2ベースヒットで阪神に先制を許す。
2点を追う4回ウラ、5番・柳田が8号ソロホームランを放ち、1点を返す。その後、相手守備のエラーでランナーが本塁に返り、この回に同点とする。
5回ウラ、3番・近藤が「うまく反応できた」とテラス席への11号ソロで、ソフトバンクが勝ち越す。3対2。
7回ウラには、再び近藤が2打席連続となる12号2ランホームランでリードを広げる。5対2。
なおも、1死3塁1塁のチャンスで、打率3割超えの廣瀨がきっちりと犠牲フライを決めて、セ・リーグ首位の阪神を突き放したソフトバンクが、6カード連続で勝ち越しを決めた。
【試合結果 ソフトバンク 6-2 阪神】
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