線路脇で土砂崩れが発生し、一部区間で6月8日から運転を見合わせていた土讃線について、JR四国は「11日の始発から運転を再開する予定」だと発表しました。
JR土讃線では、徳島県の坪尻駅~箸蔵駅の間で8日午前2時4分ごろに落石警報装置が作動し、線路脇の土砂が崩れているのが確認されていました。
このため土讃線は8日から、琴平駅~阿波池田駅の間で終日列車の運転を見合わせていて、この区間では9日と10日、特急「南風」の一部の列車でバスの代行輸送が行われていました。
線路脇で土砂崩れが発生し、一部区間で6月8日から運転を見合わせていた土讃線について、JR四国は「11日の始発から運転を再開する予定」だと発表しました。
JR土讃線では、徳島県の坪尻駅~箸蔵駅の間で8日午前2時4分ごろに落石警報装置が作動し、線路脇の土砂が崩れているのが確認されていました。
このため土讃線は8日から、琴平駅~阿波池田駅の間で終日列車の運転を見合わせていて、この区間では9日と10日、特急「南風」の一部の列車でバスの代行輸送が行われていました。





