先月、羽田空港を離陸した日本航空機のタイヤがバーストしたトラブルなどをめぐり、国土交通省は原因究明などを行う会議の初会合を開きました。
羽田空港では先月29日、D滑走路を離陸した日本航空機のタイヤがバーストし、成田空港に緊急着陸しました。
その後の点検で、滑走路のつなぎ目部分のゴムがめくれ、その下にあった金属の板が最大で8センチ浮き出ているのが見つかりました。
福手勤 委員長
「原因究明は非常に難しく、容易ではない」
国土交通省はきょう、タイヤのバーストや滑走路の破損の原因を調べる有識者会議の初会合を開きました。
会合では、羽田空港が4年前には滑走路のゴムの破損を確認していたものの、破損の範囲が狭かったことなどから「経過観察」としていたことが明らかになりました。
D滑走路では、先月25日にも離陸したスカイマーク機のタイヤがバーストするトラブルが起きています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









