「眼鏡橋」とも呼ばれる山口県萩市三見の橋のたもとで、アジサイの花が咲き始めました。(10日撮影)

萩市の三見川上流にかかる三見橋です。アーチ構造の石造りで、「眼鏡橋」とも呼ばれ親しまれています。
橋のたもとには、5種類およそ150株のアジサイが植えられています。
周辺は30年ほど前に「いちづか公園」として整備され、地元の人たちがアジサイを植えて草刈りをするなど手入れを続けています。
眼鏡橋は1914年、大正3年に造られ、国の登録有形文化財に指定されています。
堂々とした石造りの橋と清流に沿って咲くアジサイの風景は、写真愛好家に人気があるそうです。
見に来た人
「風は涼しくて、せせらぎの音がすてき。緑の中に少し紫がかったアジサイが咲いているのもすてきです」
アジサイは、もう1週間もすると見頃になりそうだということです。














