深夜の飲食店で飲食代金を踏み倒した48歳と54歳のともに無職の男が6月10日、詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、富山市に住む知人同士で、無職の48歳と54歳の男です。
富山中央警察署によりますと、2人は共謀し、10日午前1時頃から午前2時頃にかけて、富山市内の飲食店で、代金を支払う意思がないまま、焼酎のセット料金など飲食物の提供(合計6,600円相当)を受けた疑いがもたれています。
飲食店の経営者の女性から「代金を支払わない客がいる」との通報を受け、駆け付けた警察官が事情を聞き2人をその場で逮捕しました。
調べに対し、54歳の男は容疑を認めていますが、48歳の男は否認しているということです。
警察が引き続き捜査しています。















