同業他社のウェブサイトに対して、大量のデータを送り付けサービスを一時的に麻痺させるDoS攻撃を行い、業務を妨害したとして逮捕された、IT関連会社の代表の男性(22)と会社役員の男性(25)について、千葉地検はきょう(10日)付で不起訴処分としました。

不起訴の理由について、千葉地検は「事件に関する一切の事情を考慮した」としています。