コンビニ大手のファミリーマートは、おにぎりや弁当などを工場から店舗に運ぶトラックを1日3便から2便へと減らすことになりました。

慢性的なドライバー不足や原油価格の高騰を受けての対応ですが、店での荷受け作業の負担軽減も期待できるということです。

ファミリーマート仙台中央営業所 早川裕士所長:
「コストを削減し価値ある商品づくりや、継続した商品供給を図ることが目的と考えている」

年間の走行距離を減らすことで、二酸化炭素の排出量も従来から3割削減できるということです。

減便は、東北地方と新潟の約1300店舗で始まっています。