旬を迎えた富山県新川地区特産の新川きゅうりが10日、朝日町に寄贈されました。今後、小中学校の学校給食で出される予定です。

朝日町を訪問したのは、朝日町と入善町の農家でつくる新川きゅうり出荷組合の藤井克典組合長で、笹原靖直町長に新川きゅうり50本を贈呈しました。

新川きゅうりは、黒部川の伏流水のミネラルをたっぷり含み、みずみずしくパリッとした食感が特長です。

組合では地元の野菜を子どもたちに味わってほしいと、7年前から地元の自治体に給食用として新川きゅうりを贈っています。

藤井組合長によりますと、新鮮で美味しいきゅうりにはしっかりとしたイボがあるということです。

新川きゅうりは朝日町の小学校2校と中学校1校の給食で、グリーンサラダや冷やし中華などに使われる予定です。