2027年春の静岡県議選に向けて定数や選挙区などを検討する県議会の委員会が6月9日に開かれ、国勢調査の速報値に基づく選挙区の定数などの試算が報告されました。
静岡県議会の選挙区等調査検討委員会は、2027年春の県議選に向けて現在68人いる議員数や選挙区の定数などの見直しについて議論しています。
9日の委員会では、国勢調査の速報値に基づく選挙区の定数の試算結果が報告されました。
試算結果では、▼浜松市中央区の定数が現在の12から11への「1減」、▼富士市の定数は現在の4から5に「1増」となりました。
一方、伊豆市(定数1)は配当基数が0.5を上回り、強制合区の対象にはなりませんでした。
今後、委員会は9月に公表予定の国勢調査の確定値を受けて県議会に条例改正案を提出する予定です。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









