木下大サーカス磐田公演が6月8日に千秋楽を迎え、公演のラストにはパフォーマーから感謝を伝えるメッセージが披露されました。

3月7日に開幕した木下大サーカス磐田公演は6月8日が最終日。木下大サーカスの県内での公演は13年ぶりで、期間中、延べ16万5000人が劇場に足を運びました。会場では、迫力満点の空中ブランコやゾウのショーなどが多くの観客を魅了しました。

今回の公演では、磐田市長やジュビロ磐田の関係者などが空中ブランコに挑戦し、地元とのコラボレーションが会場を大きく沸かせました。

千秋楽の公演の最後にはパフォーマーたちが「ありがとう磐田」のプラカードを掲げ、観客へ感謝を伝えると会場は拍手が鳴りやみませんでした。