住宅設備大手のTOTOは中東情勢の影響で見合わせていたユニットバスの新たな受注について、「原材料の供給の見通しが立った」として、あすから全面的に再開します。
TOTOは中東情勢悪化の影響でナフサ由来の溶剤を使う壁や天井のパネルや人工大理石などに使う部材の調達が不安定になっていることから、4月中旬にユニットバスの新たな受注を停止していました。
こうしたなか、TOTOはきょう「原材料の供給見通しが立った」などとして、あす(9日)から順次、全面的に新たな受注を再開すると発表しました。
「安定的な製品供給の維持が可能な状況」だとして、納品にかかる期間も通常通りだとしています。
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